家づくりに大切な、ハプニングを未然に防ぐ方法!

家を建築中、何回かのハプニングに見まわれました。
例えば、注文住宅の場合、設計士さんの書いた設計図に、インテリアコーディネーターの方が細かく、サイズなどを記入していく記号があるのですが、
大工さんは記号を違うように捕らえてて、結果的に違う物が出来てしまった等です。
このような事は、コーディネーターの方と、大工さんが情報を共有していなかった事が問題なのですが、自分達が1ヶ月に1度でも訪問して、チェックをしていれば、
未然に防ぐことが出来るという事です。
そして、私達は特にお茶菓子を差し入れしたりはしなかったのですが、(事前に担当者の方に、大工もうちの大手メーカーの社員の扱いなので、差し入れは要りませんと言われていた為。)
気持ちよく仕事をして頂く為には、やはり多少なりとも気持ちとして必要だったと思います。
更に、訪問する事により、大工さんが話し易い環境を作れます。
「設計図はこうですが、仕上がりはこうなりますけど、大丈夫ですか?外壁の漆喰材はこの色味になりますがいかがですか?・・」など、細かい好みを聞いてくれるようになりました。
これから、注文で家づくりをされる方は、定期的な訪問と、ささやかなお茶菓子を用意する事をおすすめします。
(もちろん、皆で会話する時に邪魔にならない程度ですが。)

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