壁紙に拘った新しい家の広い寝室が素敵

外壁は白の漆喰で塗ってもらいシンプルに、

内装は素敵な壁紙に拘りました。

新しい家を建てる時に拘ったのが、壁紙です。

部屋のイメージをガラリと変えてしまうのが、この壁紙だと思ったのです。

ドラマに出てくる素敵な部屋の壁紙は、本当におしゃれで憧れました。

私の部屋はウッドにしましたが、隣の寝室の壁はやっぱりヨーロピアン調の素敵な壁紙にして欲しいなと思ったのです。

私もその壁紙を選ぶ時には張り切りました。

親がもっと地味な方が良いと言っていましたが、私は「もっと外国風のが良い!」と訴えたのです。

その訴えは、やがて勝訴に変わりました。

子供でも言ってみるもんだと思った出来事でした。

そんな2階の寝室は、その新しい家の中でも一番モダンで素敵なものになりました。

いつか自分がそこに寝ることができたら良いなと思っては、夢を見たものです。

当時としては本当におしゃれで素敵な家だったと思います。

広くて素敵な部屋に寝たいと思う私です。

その新しい家に住むようになってからは、「家」を考えるようになりました。

いつかは自分がその家を管理するようになるなんて、何だか格好良いなと思いました。