造花やおもちゃを置いては新しい家を楽しむ

可愛く新しい家を楽しむために、家の中に雑貨類を置いています。

卵の形をした雑貨を可愛い籠の中に入れてはちょこんとテーブルの上に置いたり、お人形さんを廊下の窓側に置いてみたりします。

トイレには造花を飾ったり、階段には木のおもちゃを置いてみたりしています。

新しい家には、そんな可愛い雑貨やおもちゃが良く合います。

それを見ると、時間に焦っては忙しい時でも心が落ち着くのです。

子供の頃はもっと時間というものを楽しみ、有効的に使ったよなと考えると、もっとゆったりと新しい家と過ごしたいなと考えるようにもなりました。

新しい家は何年経っても新しく、色褪せません。

自分ばかりが変わっていってしまうようで、もう1度人生を見つめ直してみようと考えるのです。

新しい家が建ったあの頃は、いつも笑っていました。

それを考えると、もっと家の中でも楽しく過ごすのが良いなと思いました。

おもちゃや造花をさりげなく置いておくだけで気分が明るくなるのですから、ちょっとしたことで自分を変えるきっかけになるのが新しい家の面白さだと思います。